
HOME > 施術案内
今の身体の現状を整理して、鏡の前に立ってもらって患者さん自身に 確認してもらってから治療を開始いたします。
ベットで低周波で筋肉をゆるめたり、リラックス効果があります。
自然治癒力をあげるため、高電位治療器に座って頂きます。
(電気治療が苦手な人も安心してご相談ください)
身体の歪みを整復していきます。 もんだりたたいたり、バキバキしたりするような強い刺激はありません。
鏡の前で立っていただいて治療前、治療後の違いを確認していただいて、
改善されていいれば、治療が終了です。
現代人のほとんどの人は身体のどこかに"ゆがみ"があり、それが、冷えやむくみ、便秘、肩こり・腰痛・膝痛などの不調を招いていきます。
ゆがみのある身体は代謝が悪くなっています。
そんなことから太りやすい身体になっていきます。また太ることで身体の関節関節に負担をかけてさまざまな症状を引き起こすということになります。
ではどうすればいいのか?
日頃、ゆがむ生活をしていないかチェックして見ましょう!
バキバキ、ボキボキや指圧・マッサージなどの強い刺激ではなく、ごくわずかな刺激(手による)で、生体に変化をおよぼすような治療を行います。
このように生体の恒常性(ホメオスタシス)を取り戻していくことで、体の筋肉、関節にかかる負担が軽減して治癒に向かいます。
一口に肩こりと言っても様々な原因が考えられます。
※ 姿勢の悪さから起こるもの
※ 骨(首の頚椎等)の異常から起こるもの
※ 歯の噛み合わせ等の悪さが原因で起こるもの
※ 視力の悪さや、メガネやコンタクトが合わない事や、長時間のパソコンやテレビによる目の疲れから起こるもの
※ 様々な内臓系の異常から起こるもの
※ 精神的な原因から起こるもの
など多種多様な原因によって引き起こります。
ただ上記の場合でもほとんどは、肩の筋肉の血行不良であると言われています。
血液は栄養素と酸素を供給するだけでなく老廃物と二酸化炭素を運び去ります。血行不良になると筋肉が活動するための栄養素と酸素が不足し、酸欠状態となり乳酸などの老廃物が溜まってきます。
私たちが、特に何もしなくても頭を支えるために、常に首や肩の筋肉は働いています。
だから常に筋肉の中の血管に十分な血液が流れていなくてはなりません。
昨今の生活環境や仕事、姿勢等で筋肉の緊張状態が長く続くと、血行が悪くなり肩こりを引き起こすのです。
腰痛という言葉は症状であって疾患名ではありません。
あらゆる疾患が主訴として診療所を訪れる可能性が高いのです。
高齢者の人口の増加はそのまま腰痛を訴える患者の増加につながっていますが腰痛は、高齢者だけの大きな問題ではありません。
米国の大規模な調査結果によればほとんどの人が生涯に一度は腰痛を経験していると言われています。
最近スイスでの疫学調査によると最重要な健康問題の一つとしてエイズ、癌、心臓病とともに慢性腰痛があげられています。このように腰痛は大きな社会問題となっているのです。
腰痛には、多くの原因があり内科疾患が起因するものや、骨、関節、筋の障害によるもの、加齢による変性によるもの、椎間板の損傷によるもの、心因性のものなどがあります。
慢性腰痛にいたっては、現在でも医学的に原因がはっきり解明されていません 。
厚生労働省の最近の調査では75万人もの人が変形性関節炎と診断されました。30代で20%、40代で50%、60代になると80%以上が発生しています。
膝関節のつらい痛みや、曲げて座ること(正座)が出来なくなる現象は、関節が繰り返し動かされることで、太腿骨(太ももの骨)と下腿骨(むこうずねの骨)の間に関節軟骨というものがありますが、その軟骨がすりへって変形することにより起こってきます。
日常生活において立ったり、しゃがんだり歩いたりするだけで数万回も関節を繰り返し動かしています。そして年を重ねるほど軟骨のすり減りは多くなっていってしまうのです。
そうなると膝の関節が痛いあまり、関節を動かさないようになっていきます。そして関節周囲の筋肉や靭帯も硬くなって痛みを出すようになってくるのです。
捻挫とは?
捻挫は靭帯の損傷であり、その損傷の程度によって痛みや機能障害が発生します。捻挫は、靭帯損傷の程度によって、軽度、中程度、重度の3つに分類されます。
治療の基本として
軽度と中程度の捻挫は、安静・冷却・圧迫・高挙・固定といった保存的療法で 治療し、負傷した関節周囲の筋肉が弱くならないように、特別なリハビリテーション・ エクササイズが必要となってくるのですが、エクササイズのストレスで損傷している靭帯を再度引き裂くことのないように注意が必要です。
常識としては、損傷部位に痛みを感じるような動きはさけるべきです。
中程度および重度の靭帯損傷の場合、損傷の回復には6~12週間かかります。
重度の靭帯損傷の可能性がある場合は、X線による検査で骨折の有無を確認することが必要になってきます。